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スマホをさわる女性の手元

日本法人のWeChat公式アカウント開設・認証における直接手続きが解禁 ~日本企業に手数料なしの道ひらける~

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中国テンセントが運営するインターネットサービスWeChatの「公式アカウント」開設申請の新たな窓口が日本法人に解禁されたことを受け、当社では公式アカウントの開設と運用支援を新たに提供開始いたします。

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■日本法人に対する公式アカウント申請要件の変遷と、今回の変更点が意味するもの

2011年にサービスを開始した中国テンセントのメッセージングアプリWeChatは、トーク機能の他に決済機能をはじめ様々な機能を備え、現在中国での生活に欠かせない存在となっています。WeChatのサービスの一種であり、企業や組織によりユーザーにメッセージを配信する「公式アカウント」は中国人向けマーケティング活動における必須ツールです。

初期は中国法人のみに限られていた公式アカウントの開設は、徐々に日本企業含む海外企業にも許可されてきました。しかし、中国法人と異なり日本法人の申請の経路は、これまでのところ以下のいずれかの経路、条件を満たすことが必要でした。

  1. 特定のインターネットサービス企業を通じて申請
  2. 広告を出稿することを条件にテンセントジャパン経由で申請

こうした状況の中、上記2つの経路のどちらも利用しない、日本法人によるテンセントへの直接のアカウント開設申請が受理されるようになりました。今後は日本企業による公式アカウントの開設・運用におけるコスト削減が可能になります。

■クロスシーによる支援サービスの詳細と特徴

クロスシーでは、テンセントによる日本法人への申請手続き解禁を受け、日本法人を対象にWeChat公式アカウントの開設・運営支援サービスを提供します。

記事下の「お問い合せはこちら」の文字をクリックすると現れる問い合わせフォームよりご連絡ください。

※日本法人によるテンセントへの直接申請が可能な状況に限ります。また、本サービスで開設する公式アカウントでは、高級APIとWeChat Payment機能の利用が現状制限されています。

■株式会社クロスシーについて

中国語圏向けに日本情報の提供をするインターネットメディア運営・メディアレップ事業を展開すると共に、訪日観光客向けのマーケティング・ソリューションを提供しています。日本の観光立国を実現すべく、メインターゲットとなる中国(中華圏)への観光情報、サービス、商品について、日中間の情報格差を埋め、観光客にとって最高の日本体験の提供をめざしています。

[会社概要]
社名     :株式会社クロスシー
代表者    :代表取締役社長 渡辺大介
所在地    :東京都台東区上野2-11-16 NDK第一池之端ビル8階
創業     :2010年4月15日
URL     :http://x-c.co.jp/
事業内容   :中華圏向けインターネットメディア運営、メディアレップ、マーケティング事業

中国でインターネットビジネスをはじめるには専門知識が必要です。

「何が必要か」、「スケジュールはどうすればいいの?」
調べる前に、専門家にご相談ください。

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