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日中経協ジャーナル 6月号にて執筆いたしました!


日中経済協会の発行する「日中経協ジャーナル」2017年6月号にて、クロスシー渡辺が執筆いたしました。テーマは「中国SNS×ECの結合 ソーシャルコマースと越境ECへの活用法」について。

日中経協ジャーナル

「SNSプロモーションで、ECの売上に直結させるのは難しい」というのが一般的。これは中国のみならず、日本やアメリカも含め、世界中で課題とされています。そんな中、中国版LINEとも呼ばれる「WeChat」と、中国EC市場のB2C分野で2位のECプラットフォーム「JD.com(京東商城)」を連動させ、その問題解決を図るプロジェクト「京騰(きょうとう)計画」(京東と、テンセント=騰讯それぞれの頭文字を取ったもの)が注目を集めています。

これは、ECサイト上でのユーザーの行動データ(検索や閲覧など)と、SNS上での行動データ(いいね、シェア)等を掛け合わせ、ターゲティングを絞って、コンテンツを配信するというもの。SK-Ⅱ・ダイソンといったメーカーがプロモーションを実施し、1日で660万PV、20万クリック、通常時の6倍の売上を記録する等、成果を収め始めています。今後は、LIVE中継との融合、越境ECへの展開、そして、ニュースアプリ「今日頭条」のデータベースとの連携による「京条計画」にも期待が高まります。

中国でインターネットビジネスをはじめるには専門知識が必要です。

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