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訪日ラボの弊社連載第17回が公開されました! 【中国SNS】フォロワー数水増し事件発覚で注目度高まる「真実のフォロワー数計測ツール」

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インバウンドニュースサイト「訪日ラボ」でのクロスシー連載第17回目が公開されました。

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▲画像をクリックすると訪日ラボの記事に遷移します。

今回は、中国向けのマーケティング施策に欠かせないインフルエンサー「KOL(Key Opinion Leader)」の起用について、その選出から効果測定までの現状の課題と打開策についてご紹介しました。

KOLがマーケティングにおいて欠かせない施策となっている中国で、8月、市場にショックを与える出来事がありました。北京のインターネット関連会社が、自社のマネジメントするKOLにフォロワーが増えるように、30億人分もの個人情報を用いて不正操作を行ったのです。

同社に個人情報を不正利用された各種SNSユーザーのアカウントでは、知らぬうちに新たにアカウントをフォローしてたり、他者の投稿に対し「いいね」をつけたりしており、中にはそれに気づいているユーザーもいました。こうした不正操作により作り出された「虚偽の」フォロワー数の総計は報道されていませんが、一日で109万人のフォロワーが生み出されるということもあったそうです。

「真実の影響力」を備えたKOLであれば、ターゲットユーザーに行動の動機づけを与えることができます。しかし同時に、KOLの実力=真実のフォロワー数をアカウントの表面から把握することは、今や非常に難しくなっています。今企業が求めているのは「フォロワーを水増ししていない、いいねやコメント数をごまかしていないKOL」を見つけ出す方法です。

一方で、問題があれば解決策が生まれるのが市場です。Miaozhen(ミャオジェン)は、こうしたKOL起用に際した困難を解決するため、アプリケーションを開発し、運用している中国のビッグデータ解析企業です。

▼2018年9月、弊社とMiaozhen(ミャオジェン)はパートナーシップ契約を締結しています(クロスシー公式ブログ)

クロスシー、中国ビッグデータ解析大手Miaozhen Systemsとパートナーシップ契約締結 ~インバウンド・越境ECのプロモーション精度を飛躍的に向上~

 

同社はKOLの「真実のフォロワー数」の計測を可能としているだけでなく、プロモートする商品により関連性の高いKOLの選定と、中国の特殊なインターネット環境が形成する障壁を乗り越えた効果測定という独自性の高いサービスを提供しています。中国では大手インターネット企業同士のグループ化が進み、主要なネットサービスを提供する多くの企業は、異なるグループに所属するサービス間とはデータを連携させることができませんが、Miaozhen(ミャオジェン)ではこういったデータを総合的に分析することができます。

「KOLは中国マーケットへの情報発信において重要なチャネル」という認識は多くの日本企業に広まってきています。今後は、真にユーザーの支持を得ているKOLを見抜き採用することが、国内外の競合と差をつけるために必要となるでしょう。Miaozhenのサービス、分析データは強い味方となるはずです。

 

連載第17回はこちらからご覧いただけます。本文もぜひご一読ください。

【中国SNS】フォロワー数水増し事件発覚で注目度高まる「真実のフォロワー数計測ツール」/それでも企業がインフルエンサー(KOL)を重宝するワケ

次回訪日ラボ連載は10月1日(月)に更新予定です。どうぞご期待ください。

中国でインターネットビジネスをはじめるには専門知識が必要です。

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